イラストレーター 萩ナツミのお絵描きの日常
イラストレーター 萩ナツミのお絵描き人生を描き綴ってみようと思います。世の中こんなに絵描きがあふれているけど、しつこく描いて行けたらと思います。らくがきや実験的な絵ものせれたらいいなとおもうのです。
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イラストレーターの立場からのつぶやき。(ついでにまんがも)
夏にかいた伊藤園の社員用パンフレットのカットのいちまい。4コママンガみたいなのもおりまぜて結構たくさん描いた。
それぞれのところをうめてください、という頼まれ方だったので、自由すぎた…けど、まあ楽しかったです。カットとマンガは同じテーマでも頭を切り替えて描いてしまうので、ずっと同じ感じでなくて楽しかったのかも。
今週はアマナさんのお仕事とベネッセさんのおしごとぼちぼち。あとモバイルまんが。
伊藤園社員用パンフイラスト

これとは関係なく余談ですが、広告関係のお仕事して思ったのはやはり私レベルのやつでもきちんと規定をサイトにかいておくべきかもとおもった。
例えばクライアントの都合で依頼内容が大幅にかわる場合は、きちんと請求するという事や、手直しはサービスではちょっとしたものでは2回まで、それ以上はご請求あり、とか緊急の締め切りは特急料金かかりますよ、とか。
言わないと他のイラストレーターさんにご迷惑がかかることはきちんとしたほうがいい。
仕事がこなくなったらどうしましょうと思うかもしれませんが、実はクライアントさんがそういう事をわからない場合が多いと思った。
ふらっと来た社長さんが、気が変わって「これ、もうちょっとこうして」と、絵描き側からみたらその時点で変更不可能な事をいってしまう事がある。社長さん、私は社員ではないんです、月給やボーナスいただいている身分ではないんです、原稿料だけがすべてですごく時給低いんです。どうかそこんところよろしくお願いします。
どうしてもという場合は別料金になっちゃうんですよー。(普通の他の会社の取引でもそうだと思います)

こういう事考えると、マンガの場合は作業工程が多い割には編集の要望にあわせて変更しても請求できないシステムだなあ。マンガ黎明期の偉大な漫画家さんたちの悪口を言うつもりはありませんが、描かせてもらえるならどんな事でもという状態だったのが今も尾を引く。そこら辺はイラストレーターよりきびしいとおもわれるなあ。私は根本から描き直しという酷い目にあった事がないので割と良い編集に恵まれたと思います。
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